2011年 12月 31日 ( 1 )

映画鑑賞ノート13 

c0077412_1946568.jpg映画鑑賞ノート13 (2011.12.31作成)
1行目:タイトル(原題)制作年・制作国 監督(鑑賞日)
2行目:キャスト 
3行目:一言メモ
画像は『蜂蜜』の1場面です。

毎日が夏休み 1994日本、金子修介(2011.8.28)
   佐野史郎、風吹ジュン、佐伯日菜子、高橋ひとみ
   登校拒否の娘と出社拒否の義父が新規まき直しを図る。うまく行き過ぎ。
ブーリン家の姉妹 2008米・英 ジャスティン・チャドウィック(10.4)
   N・ポートマン、S・ヨハンソン、エリック・バナ、アナ・トレント
   ヘンリー八世が迫力不足。感じが良すぎて。
胡同のひまわり 1976中国、チャン・ヤン(10.13)
   ソン・ハイイン、ジョアン・チェン、チャン・ファン、ワン・ハイディ
   激動の歴史を背景に30年間の父子の葛藤を描く。親になるのは難しい。
秋刀魚の味 1937日本、小津安二郎(10.23)
   笠智衆、中村伸郞、佐田啓二、岩下志麻、岡田茉莉子
   おお、昔の男優たちは痩せていても貫禄がありますねえ。
私がクマにきれた理由(The Nanny Diaries)2007米、
   S.Sバーマン、R・プルチーニ(10.25)
   S・ヨハンソン、L・リニー、N・リース・アート、クリス・エヴァンス
   駄作という評もあるようだがそれほどひどくはなく、軽く楽しめる。
木洩れ日の家で(Pora Umierac)ポーランド、ドロタ・ケンジェジャフスカ
   (10.26)
   ダヌタ・シャフラルスカ、パトリツィア・シェフチク、犬
   現役最高齢の女優と犬の名演技で見せる名作。衝撃音の使いすぎが難。
海辺の家 2001米、アーウィン・ウィンクラー(11.1)
   ケビン・クライン、C・スコット・トーマス、ヘイデン・クリステンセン
   名画路線まっしぐらの、感動が約束された作品。
にあんちゃん 1959日本、今村昌平(11.6)
   長門裕之、松尾嘉代、沖村武、前田暁子、吉行和子
   強欲ばあさんもいるけれど、驚くほど大勢の温かい人たちもいる。
Brave One 2007米・豪、ニール・ジョーダン(11.7)
   ジョディー・フォスター、T・ハワード、M・スティーンバージェン
   この内容、お話としてはいいけれど、現実の世界ではNGです。
サクリファイス(Offret) 1986スウェーデン、タルコフスキー(11.10)
   D・ヨセフソン、S・フリートウッド、スヴェン・ヴォルテル
   マタイ受難曲が効いている。家の燃上シーンが圧巻。(鑑賞は2回目)
英国王のスピーチ(The King’s Speech)2010英・豪、トム・フーバー
   (11.19)
   コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター
   色合いもストーリーも渋くて、イギリス好きには楽しめる。
蜂蜜(Bal)2010トルコ、セミフ・カプランオール(11.25)
   ボラ・アルタシュ、エルダル・ベシクチオール、トゥリン・オゼン
   深い色彩と静寂、家族三人の表情がいい。「卵」「ミルク」との第3作。
ネットワーク 1976米、シドニー・ルメット(12.6)
   フェイ・ダナウェイ、ピーター・フィンチ、ウィリアム・ホールデン
   理性的な男がテレビの化身の非人間的女に惹かれた理由がわからん。
陰謀の報酬(The39Steps)2009英、ジェームズ・ホーズ(12.7)
   ルパート・ジョーンズ、リディア・レオナルド、エディ・マーサン
   風景も人物もいかにもイギリス!で楽しめる。原作:ジョン・バカン。
君の名は(第1部)1953日本、大庭秀雄(12.18)
   岸景子、佐田啓二、、川喜多雄二、淡島千景、野添ひとみ、笠智衆
   マチコが妖艶すぎて不気味。ミス・キャスト?他はみんな適役なのに。
家族ゲーム 1983日本、森田芳光(12.25)
   宮川一郎太、松田優作、由紀さおり、伊丹十三
   もともと壊れている家族は、変な家庭教師が暴れても全く響かない。
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by nishinayuu | 2011-12-31 19:55 | 映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

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