『八点鐘』(モーリス・ルブラン著、長島良三訳、偕成社)

読書会「かんあおい」の課題図書(2005年8月)。
3ヶ月の間に8回のすばらしい冒険をしたあとで互いの願いを聞き届けよう、という契約のもとでルパンとオルタンス嬢が経験した8つの事件の物語。荒唐無稽なトリック、あり得ない展開なので、ばかばかしと思ってしまえばそれまでだが、ルパンの立場になって読めば楽しめる。
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by nishinayuu | 2006-08-19 22:24 | 読書ノート | Trackback | Comments(0)

読書と韓国語学習の備忘録です。


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