『優しいサヨクのための喜遊曲』(島田雅彦著、福武文庫)

話題になっていた頃に読み損なった本。ただし、話題になっていた頃に読んでもあまり共感できなかったかもしれない。サヨクのせいではなく世代の違いのせいではないかと思う。少し上の世代の柴田翔『されど我らが日々』には共感できたのだけれど。ちなみに、島田雅彦が以前、土曜日の朝日新聞「be」に連載していた随想「快楽急行」はとても楽しい読み物だった。
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by nishinayuu | 2006-08-03 14:52 | 読書ノート | Trackback | Comments(0)

読書と韓国語学習の備忘録です。


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