人気ブログランキング | 話題のタグを見る

宮沢賢治を訪ねる旅のために読んだ作品の記録(2025年10月~12月)

伝記・研究書

『宮沢賢治』(仁科雄三、文研出版)

『イーハトーボゆき軽便鉄道』(別宮 実、リブロポート)

『ゴーシュという名前』(梅津時比古、東京書籍)

       ゴーシュはフランス語のgauche「左、不器用な」ではなく、

       南ドイツの古い方言Gäuche「かっこう」から来ていると

       賢治の勉強の跡や残された書物・辞書などをもとに検証した

       驚くべき研究書。         


特に好きな作品

『ポラーノの広場』(宮沢賢治全集十、筑摩書房)

『グスコーブドリの伝記』(宮沢賢治全集十、筑摩書房)

『銀河鉄道の夜』(岩崎書店)

      編集=宮沢清六・堀尾青史、

      装幀=安野光雅、カバ・口絵・挿絵=司修)

『銀河鉄道の夜』(岩波書店)

      上記の決定版より前、賢治の残した原稿の挿入位置が揺れ動い

      ていた時期に刊行されたのもの。これはこれで味わいがある。

『セロ弾きのゴーシュ』(青空文庫。底本は新潮文庫)宮沢賢治を訪ねる旅のために読んだ作品の記録(2025年10月~12月)_c0077412_17201264.jpg

その他

『注文の多い料理店』

『オッペルと象』

『やまなし』

『北守将軍と三人兄弟の医者』

『水仙月の四月』

『月夜のでんしんばしら』

『よだかの星』

『双子の星』

『風の又三郎』

『ひかりの素足』

『雪渡り』

『春と修羅』の一部


Commented by マリーゴールド at 2026-01-18 09:34
宮沢賢治、懐かしい物語の数々。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by nishinayuu | 2026-01-10 17:31 | 読書ノート | Trackback | Comments(1)

読書と韓国語学習の備忘録です。


by nishinayuu