私の10冊(2025年)
2026年 01月 04日
2025年に読んだ本の中から特に気に入ったものを「私の10冊」としてまとめました。
また、選から漏れた本を「おすすめの10冊」として挙げてみました。
ついでに、ブログには挙げていない「和書」の中の10冊も最後に載せておきます。
画像は「ああ、ウィリアム」と「ファミリー・ライフ」と「サロメ」です。
私の10冊
『珈琲と煙草』(フェルディナント・シーラッハ、訳=酒寄進一、東京創元社)
『スペインの庭師』(A.J.クローニン、訳=竹内道之助、集英社文庫)
『ウッツ男爵 ある蒐集家の物語』(ブルース・チャトウィン、訳=池内紀、文芸春秋)
『サピエンス全史』(ユヴァル・ノア・ハラリ、訳=柴田裕之、河出書房新社)
『ああ、ウィリアム!』(エリザベス・ストラウト、訳=小川孝義、早川書房)
『My Evil Mother』(Margaret Atwood, usAmazon)
『When the Nightingale Sings』(Suzanne Kelman, usKindle)
『日韓併合期ベストエッセイ集』(鄭大均編、2015、ちくま文庫)
『해질 무렵 たそがれ』(黄皙暎、문학동내)
『불편한 편의점5』(김호연)
おすすめの10冊
『ファミリー・ライフ』(アキール・シャルマ、訳=小野正嗣、新潮クレストブックス)
『冠村随筆』(李文求、訳=安宇植、校閲=川村湊、インパクト出版会)
『耳をすませば』(チョ・ナムジュ、訳=小山内園子、筑摩書房)
『アルルの女』(アルフォンス・ドーデー、訳=島岡 茂、大学書林語学文庫)
『太陽の街』(トーベ・ヤンソン、訳=富原眞弓、筑摩書房)
『What’s Left Unsaid』(Emily Bleeker, uskindle)
『雪』(オルハン・パムク、訳=宮下遼、早川epi文庫)
『명작 순례』(유홍준、창피)
『ゲド戦記ⅠⅡⅢ』(ル=グウィン、訳=清水真砂子、岩波書店)
和書の記録
『D Topia』(安堂ホセ、文芸春秋)
『ゲーテはすべてを言った』(鈴木結生、文芸春秋)
『サロメ』(原田マハ、文春文庫)
『稀代の本屋 蔦屋重三郎』(増田昌文、草思社文庫)
『ババヤガの夜』(大谷 晶、河出書房文庫)
『8番出口』(川村元気、水鈴社)



