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私の10冊(2025年)

2025年に読んだ本の中から特に気に入ったものを「私の10冊」としてまとめました。

また、選から漏れた本を「おすすめの10冊」として挙げてみました。

ついでに、ブログには挙げていない「和書」の中の10冊も最後に載せておきます。

画像は「ああ、ウィリアム」と「ファミリー・ライフと「サロメ」です。

私の10冊

『珈琲と煙草』(フェルディナント・シーラッハ、訳=酒寄進一、東京創元社)

『スペインの庭師』(A.J.クローニン、訳=竹内道之助、集英社文庫)

『ウッツ男爵 ある蒐集家の物語』(ブルース・チャトウィン、訳=池内紀、文芸春秋)

『サピエンス全史』(ユヴァル・ノア・ハラリ、訳=柴田裕之、河出書房新社)私の10冊(2025年)_c0077412_15191165.jpg

『ああ、ウィリアム!』(エリザベス・ストラウト、訳=小川孝義、早川書房)

My Evil Mother』(Margaret Atwood, usAmazon)

When the Nightingale Sings』(Suzanne Kelman, usKindle)

『日韓併合期ベストエッセイ集』(鄭大均編、2015、ちくま文庫)

해질 무렵 たそがれ』(黄皙暎、문학동내

불편한 편의점5』(김호연

おすすめの10冊

『ファミリー・ライフ』(アキール・シャルマ、訳=小野正嗣、新潮クレストブックス)

『冠村随筆』(李文求、訳=安宇植、校閲=川村湊、インパクト出版会)

『耳をすませば』(チョ・ナムジュ、訳=小山内園子、筑摩書房)

『走れオヤジ殿』(キム・エラン、訳=古川綾子、晶文社)私の10冊(2025年)_c0077412_15192439.jpg

『アルルの女』(アルフォンス・ドーデー、訳=島岡 茂、大学書林語学文庫)

『太陽の街』(トーベ・ヤンソン、訳=富原眞弓、筑摩書房)

Whats Left Unsaid』(Emily Bleeker, uskindle

『雪』(オルハン・パムク、訳=宮下遼、早川epi文庫

명작 순례』(유홍준창피

『ゲド戦記ⅠⅡⅢ』(ル=グウィン、訳=清水真砂子、岩波書店)

和書の記録

『冬の旅』(辻原 登、集英社)私の10冊(2025年)_c0077412_15193049.jpg

D Topia』(安堂ホセ、文芸春秋)

『ゲーテはすべてを言った』(鈴木結生、文芸春秋)

『サロメ』(原田マハ、文春文庫)

『稀代の本屋 蔦屋重三郎』(増田昌文、草思社文庫)

『ババヤガの夜』(大谷 晶、河出書房文庫)

8番出口』(川村元気、水鈴社)


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by nishinayuu | 2026-01-04 15:28 | 読書ノート | Trackback | Comments(0)

読書と韓国語学習の備忘録です。


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