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映画鑑賞ノート33 (2019.5.31作成)


映画鑑賞ノート33 (2019.5.31作成)_c0077412_09121455.jpg   20191月~5月に見た映画の覚え書きです。

1行目:タイトル(原題)制作年・制作国 監督(鑑賞日)

2~3行目:キャスト、3~4行目:一言メモ

画像は「うちへ帰ろう

幸せな男 ペア(NYKKE-PER)デンマーク(5/10)

  台詞では「幸運な男」と言っている。不運だったけれど結局は幸せだっ

  た男の物語。重くて深くて感動的。

母の秘密(A Pesar de Todo2019西 ガブリエラ・タリグァビーニ(5/10)

  ブランカ・スアレス、マカレナ・ガルシア、アマイア・サラマンカ

  マキシ・イグレシアス、ファン・ディエゴ

  母の死後、父親がそれぞれ異なるとわかった4人姉妹が、父親と思われ

  る男たちを順番に訪ねていく。

白い帽子の女(By the Sea2015米 アンジェリーナ・ジョリー(5/7)

  ブラッド・ピット、A・ジョリー、ニエル・アレストリュプ

  主演の二人によるプロデュース、ジョリーによる脚本・監督という作品。

  テンポが遅くて暗いので疲れる。カフェの老店主の存在だけが救い。

追憶の森(The Perfect Place to Die2015米 ガス・V・サント(5/6)

  渡辺謙、マシューマコノヒー、ナオミ・ワッツ

  タクミの魂が天に昇ったときに咲いた花は白だったが、黄色のほうが

  よかったのに。妻ジョーンの好きな色は黄色だったのだから。

パパvs新しいパパ 米 ジョーン・アンダース(5/4)

  ウィル。フェレル、マーク・ウォールバーグ、リンダ・カーデリーニ

  パパもハチャメチャ、新しいパパもハチャメチャ。コメディとは

  阿呆らしすぎ。よほど気分がいいときでないと楽しめない。

チャリング・クロス街84番地 1986米 デヴィッド・ジョーンズ(5/4)

  アン・バンクロフト、アンソニー・ホプキンス、ジュディ・デンチ

  ロンドンの古書店の人々とニューヨークの女性作家の長年にわたる

  海を越えた友情の物語。名画ではあるが既視感が……。

ジーサンズ(Going in Style2017米 ザック・ブラフ(4/19)

  モーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキン

  マット・ディロン、クリストファー・ロイド、アン・マーグレット

  老人3人が老後の資金を確保するために銀行強盗を計画。なにもか

  もうそのように(うそだものね)上手く運ぶ楽しい作品。

その雰囲気( 날의 분위기)韓国(4/18)

  ユ・ヨンソク、ムン・チェウォン

  美男美女によるラブコメ。激しい韓ドラはムリというときにお勧め。

セカンド・アクト(Second Act2018米 ピーター・シーガル(4/3)

  ジェニファー・ロペス、ヴァネッサ・ハジェンズ、リア・レミニ

  経歴詐称を見抜けずに雇ってしまう企業なんてある?まあ娯楽作品

だから、と割り切って見れば楽しめる。

レッズ(RED1981米 ウォーレン・ベイティ(2/20)

ダイアン・キートン、ジャック・ニコルソン

『世界を揺るがした十日間』の著者ジョン・リードの半生を描いた

作品。識者にリードを語らせる回想場面は冗長だが、ロシア密航後

のエピソードは迫力満点。

ホープバレー物語(When Calls the Heart1910米のドラマ

 監督マイケル・ランドン(2/7~)

 ロレッタ・ウォルシュ、エリカ・キャロリ、ダリウス・ザヴィシアス

 スティーヴ・ベーシック、エイドリアン・ハフ

  アメリカにもあった古き良き時代の物語。

泥棒成金(To Catch a Thief1955米 ヒッチコック(2/6)

  ケーリー・グラント、グレース・ケリー、シャルル・ヴァネル

  南仏リビエラの観光映画ですよ~。最初の方、バスの乗客の中に

  お約束通りヒッチコックがいます。

ラ・ラ・ランド(La La Land2016米 デミアン・チャゼル(2/5)

  ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、ジョン・レジェンド

  主演男優が好みではないので、ずっと見るのをためらっていたが

上出来の正統的ミュージカルだった。ストーリーもダンスもいい。

うちへ帰ろう(último traje)2017西 パブロ・ソラルス(1/23)

  ミグル・アンヘル・ソラ、アンヘラ・モリーナ(ホテルの主人)、

ユリア・ベア(ドイツの人類学者)、オルガ・ボラズ(看護師)

ホロコーストから逃れてアルゼンチンに渡った主人公が、70年の

歳月を経てポーランドの友人に会いに行くロードムービー。途中

  で行き会う女性たちとのエピソードもなかなかいい。


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Commented by マリーゴールド at 2020-03-17 18:57 x
「レッズ」「泥棒成金」「うちへ帰ろう」の3作品は見たことがあります。「ラ・ラ・ランド」と「幸せな男」を見てみたいですね。

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by nishinayuu | 2020-03-17 09:14 | 映画・ドラマ | Trackback | Comments(1)

読書と韓国語学習の備忘録です。


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