映画鑑賞ノート14 (2012.6.30作成)

c0077412_1683080.jpg2012年上半期に見た映画の覚え書きです。
1行目:タイトル(原題)制作年・制作国 監督(鑑賞日)2行目:キャスト 3行目:一言メモ

牛の鈴音(워낭소리)2008韓国 イ・チェンニョル(1.1)
    チェ・ウォンギュン(79歳),イ・サムスン(76歳),老牛,若牛、仔牛
    老齢でぼろぼろになりながら働き続ける人と牛の姿が凄絶。
ブロークン・イングリッシュ(Broken English)2007米・仏・日 
    ゾエ・カサヴェデス(1.17)
    パーカー・ポージー、メルヴィル・プポー、ドレア・ド・マッテオ
    登場時は怪しい雰囲気だったジュリアン。実は誠実ないい人でした。
風の中の子ども 1937日本 清水宏(1.30)
    葉山正雄、爆弾小僧、河村黎吉、吉川満子、アメリカ小僧、突貫小僧
    原作は坪田穣治の『善太と三平』。子役の芸名が時代を伝える。
アヴリルの恋(Avril)2006フランス ジェラール・ユスターシュ=マチュー
    (1.30)
    ソフィー・カントン、ミュウ=ミュウ、ニコラ・デュヴォルシェル
    「展開が早い」と思ったら「展開が早い」という台詞が出てきて苦笑。
ラブソングができるまで(Music and Lyrics)2007米 M・ローレンス(2.4)
    ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア、ヘイリー・ベネット
    半甘・半渋のグラントが‘Way Back into Love’を歌って踊る。
煙突の見える場所 1953日本 五所平之助(2.9)
    上原謙、田中絹代、芥川比呂志、高峰秀子
    誰もが貧しく、それでも懸命に生きていた昭和20年代の物語。
いつか晴れた日に(Sense & Sensibility)1995米・英 アン・リー(2.13)
    エマ・トンプソン、ケイト・ウィンスレット、ヒュー・グラント
    原作に忠実。次女の求婚者はハリー・ポッターのスネイプでした!
サンシャイン・クリーニング(Sunshine Cleaning)2009米 
    クリスティン・ジェフズ(2.21)
    エイミー・アダムス、エミリー・ブラント、J・スペヴァック
    事件現場の後片付けと清掃を「事業」として始めた姉妹の成長物語。
ミーアキャット(Meerkat)2008e英 ジェームズ・ハニーボーン(3.11)
    カラハリ砂漠のミーアキャットたち、ポール・ニューマン(語り)
    ミーアキャットを主人公に、砂漠の美しさと厳しさを描いた秀作。
All the King’s Men 2006アメリカ スティーヴン・ザイリアン(3.11)
    ショーン・ペン,ジュード・ロウ,A・ホプキンス,K・ウィンスレット
    スタークが最初から悪党面。ジャックはなぜくっついていた?
My Blueberry Nights 2007香・中・米・仏 W・カーウァイ(3.14)
    N・ジョーンズ、ジュード・ロウ、N・ポートマン、R・ワイズ
    全体のまとまりに欠けるが、美男美女と美しい映像が楽しめる。
ペイチェック(Paycheck)2003米 J・ウー(『男たちの挽歌』の監督)
    (3.21)
    ベン・アフレック、アーロン・エッカート、ユマ・サーマン
    2回目の視聴。超古典的な武器で闘うシーンがあって笑える。
まぶしい日に(눈부신 날에)2007韓国 朴光洙
    パク・シニャン、ソ・シネ、イェ・ジウォン、リュ・スンス
    内容には疑問が残る。‘Juliet’のために‘Julietの男’が一瞬登場する。
赤と黒(Le Rouge et Le Noir)1954仏 C・オータン・ララ(4.18)
    ジェラール・フィリップ、ダニエル・ダリュー、A・ルアルディ
    G・フィリップ晩年のカラー映画。内容、映像ともに見応え充分。
めがね 2007日本 荻上直子(5.5)
    もたいまさこ、小林聡美、光石研、市川実日子、犬
    一つの季節を「たそがれて」過ごしていられる幸せな人々の話。
ウォーリー(Wall・E)2008アメリカ アンドリュー・スタントン(5.5)
    全編CGのアニメーション映画。
    システムエラーで心を持ってしまったロボットたちの健気な物語。
噂のモーガン夫妻(Did You Hear About the Morgans?)2009米
    M・ローレンス(5.14)
    ヒュー・グラント、サラ・パーカー、S・エリオット
    脇役のウィーラー夫妻、特にスティーンバージェンがいい。
ヴィクトリア女王世紀の愛(The Young Victoria)2009英・米 
    J=M・ヴァル(5.25)
    エミリー・ブラント、ルパート・フレンド、ポール・ベタニー
    ひたすらヴィクトリアとアルバートのロマンスを描く作品。
遙か群衆を離れて(Far From the Madding Crowd)
    1967英 J・シュレシンジャー(5.30)
    J・クリスティ、A・ベイツ、T・スタンプ、P・フィンチ
    原作はT・Hardy。まとまりに欠けるが風景は素晴らしい。
ある公爵夫人の生涯(The Duchess) 2008英 ソウル・ディヴ(5.31)
    キーラ・ナイトレイ、R・ファインズ、H・アトウェル
    R・ファインズはこういう感情を表さない役が似合う(?)
ガス燈(Gaslight)1944米 ジョージ・キューカー(6.5)
    イングリッド・バーグマン、C・ボワイエ、J・コットン
    安心してみていられる傑作。バーグマンが逞しすぎるのが難。
シラノ・ド・ベルジュラック(Cyrano de Bergerac)1990仏・ハン 
    J・P・ラプノー(6.21)
    G・ドパルデュー、アンヌ・ブロシェ、V・ペレーズ
    『隣の女』のドパルデューはけっこう美しい青年だったけど。
山羊と男と男と壁と(The Men Who Stare at Goats) 2009
    米・英 G・ヘスロヴ(6.24)
    ジョージ・クルーニー、ユアン・マクレガー
    コメディにしては少しも笑えず。退屈でつまらない映画。
サン・ジャックへの道(Saint-Jacques La Mecque)2006仏 
    コリーヌ・セロー(6.25)
    マヌエル・ロビン、A・ド・バンゲルン、J=P・ダルッサン
    実景も夢や幻想の場面も美しく、ストーリーも上出来の傑作。
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by nishinayuu | 2012-07-01 16:11 | 映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

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