2025年9月~12月に見た映画とドラマの覚え書き。
1~2行目:タイトル(原題)制作年、制作国、監督(鑑賞日)
2~3行目:キャスト、それ以降:一言メモ
画像は「Outlander」
ダウントン・アビー(Downton Abbey)英米(9/4)
マギー・スミス、ミシェル・ドッカリー、ローラ・カーマイケル、
ジム・カーター、イメルダ・スタウトン、アレン・リーチ
シーズン1~3の2年後を舞台にした映画。国王ジョージ5世と
王妃のダウントン・アビー訪問、アイルランド独立派とグランサム
伯爵家の使用人との対抗、祖母バイオレットと従妹レディ・モードとの
丁々発止、モードの隠し子ルーシーとトムの出会いなどが描かれる。
Outlander シーズン②~④ 米英(9/10~)
カトリーナ・バルフ、サム・ヒューアン、トビアス・メンジーズ、
ベアー・マクレアリー
第2次大戦後18世紀にタイムスリップした従軍看護婦クレアの
奇想天外な物語。18世紀スコットランドのハイランダー、ジェイミー
との間にできた子は20世紀を生きる夫のフランクの娘として育つ。
その娘も母親と同じくストーン・サークルを通って実の父親のもとへ
タイムスリップする。何度も自由自在にタイムスリップできてしまう
のがミソ。登場人物、エピソードが多彩で飽きさせない。
炎の人ゴッホ(Lust for Life)1956米 ヴィンセント・ミネリ(9/29)
カーク・ダグラス、アンソニー・クイン、ジェームズ・ドナルド
ゴッホの生涯をコンパクトに描いた秀逸な伝記映画。ゴッホも
ゴーギャンもイメージ通りでびっくり。(あるいはこの映画によって
イメージが定着したのかもしれない。)
クレーマークレーマー(Kramer vs.Kramaer)1979米ロバート・ベントン
(10/30)
ダスティン・ホフマン、メリル・ストリープ、ジャスティン・ヘンリー
ワンオペに悩む若い母親からいきなりワンオペ状態を突き付けられた
若い父親が、葛藤しつつ成長していく物語。子役がかわいくてうまい。
Outlander シーズン⑤~⑦ (10/20~11/23)
作中人物と一緒にスコットランドとアメリカの歴史の中に放り込まれ、
それを体感していく感じのスケールの大きい作品。
西部戦線異状なし(All quiet on the Western Front)1930米(11/27)
監督=ルイス・マイルストーン、原作=エリッヒ・マリア・レマルク
ルイス・エイヤーヌ、ルイス・ウォルハイム、ジョン・レイ、
レイモンド・グリフィス
第1次大戦の壮絶な塹壕戦をドイツ側から見た作品。伝説的な最期の
カットに涙が止まらなくなる。






















