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「鳥の名前」日本語編


c0077412_09021434.png小説や随筆によく出てくる鳥、近くで見かける鳥、そしてちょっと好きな鳥の名前を50順に並べ、韓国名とエスペラント名を添えました。

画像はオシドリです。



アオサギ/青鷺         왜가리 ardeo

アヒル/家鴨           집오리 anaso

インコ/鸚哥           잉꼬 papageto

ウグイス/鶯            휘파람새 uguviso

オウム/鸚鵡           앵무새 papago

オシドリ/鴛鴦           원앙새 buntanaso

オナガ/尾長           물까치 cianopiko

カササギ/           까치 pigo

ガチョウ/鵞鳥          거위 ansero

カッコウ/郭公           뻐꾸기 kukolo

カモ/                오리 sovaĝanaso

カラス/             까마귀 korvo

カリ・ガン/           기러기 sovaĝansero

カワセミ/翡翠          물총새 alcedo

キジ/雉               fazano

コウノトリ/            황새 cikonio

コジュケイ/小綬鶏        자고새 bambusikolo

コノハズク/木の葉木菟      소쩍새 orelstrigo

シラサギ/白鷺          백로 egreto

スズメ/             참새 pasero

タカ/               falko

ツグミ/              개똥지빠귀 turdo

ツバメ/              제비 hirundo

トキ/朱鷺・鴇            따오기 japana ibiso

トビ/鳶                 소리개 milvo

ニワトリ/              koko

ハクチョウ/白鳥          백조 cigno

ハチドリ/蜂鳥            벌새 muŝbirdo

ハト/                비둘기 kolombo

ヒヨドリ/              제주직박구리 hipsipeto

フクロウ/梟              올빼미 strigo

ホトトギス/杜鵑・不如帰・子規   두견 eta kukolo

ミソサザイ/鷦鷯           굴똑새 troglodito

ミミズク/木菟             수리부엉이 otuso

ムクドリ/椋鳥             찌르레기 sturno

メジロ/目白             동박새 zosteropso

モズ/百舌・鵙            때까치 greka pigo

ワシ/                독수리 aglo


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by nishinayuu | 2017-07-11 09:02 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

「鳥の名前」韓国語編



c0077412_10441484.png小説や随筆によく出てくる鳥、近くで見かける鳥、そしてちょっと好きな鳥の名前を가나다라順に並べ、和名とエスペラント名を添えました。

画像はコジュケイです。





개똥지빠귀   /ツグミ  turdo

거위      鵞鳥/ガチョウ ansero

굴똑새     鷦鷯/ミソサザイ troglodito

       雉/キジ fazano

기러기     雁/カリ・ガン sovaĝansero

까마귀     烏/カラス korvo

까치      鵲/カササギ pigo

       /ニワトリ koko

독수리     鷲/ワシ aglo

동박새     目白/メジロ zosteropso

두견      杜鵑/ホトトギス eta kukolo

따오기     朱鷺/トキ japana ibiso

때까치     百舌/モズ greka pigo

매       鷹/タカ falko

물까치     尾長/オナガ cianopiko

물총새     翡翠/カワセミ alcedo

백로      白鷺/シラサギ egreto

백조      白鳥/ハクチョウ cigno

벌새      蜂鳥/ハチドリ muŝbirdo

비둘기     /ハト kolombo

뻐꾸기     郭公/カッコウ kukolo

소리개      鳶/トビ milvo

소쩍새     木の葉木菟/コノハズク orelstrigo

수리부엉이   木菟/ミミズク otuso

앵무새     鸚鵡/オウム papago

오리      鴨/カモ sovaĝanaso

올빼미     梟/フクロウ strigo

왜가리     青鷺/アオサギ ardeo

원앙새     鴛鴦/オシドリ buntanaso

잉꼬      鸚哥/インコ papageto

자고새     小綬鶏/コジュケイ bambusikoloc0077412_10365514.png

제비      燕/ツバメ hirundo

제주직박구리  鵯/ヒヨドリ hipsipeto

집오리     家鴨/アヒル anaso

찌르레기    椋鳥/ムクドリ sturno

참새      雀/スズメ pasero

황새      鸛/コウノトリ cikonio

휘파람새    鶯/ウグイス ugviso


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by nishinayuu | 2017-06-01 10:38 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

『ミステリアス・ディナー』(デイヴィド・グレゴリー、訳=西田美緒子、ランダムハウス講談社)

c0077412_10431168.jpg『The Dinner with a Perfect Stranger』(David Gregory)
本書は10の章で構成されており、第1章は「招待状」となっている。「ナザレのイエスとの夕食会にご招待いたします/場所 レストランミラノ/日時 三月二十四日火曜日午後八時より」という文面の招待状の宛先は、オハイオ州シンシナティのブルーイット環境試験所の戦略企画部長ニック・コミンスキー。というわけで本書の語り手のニックは、半信半疑ながらイエスとのディナーに出向く。そして第2章以降は「テーブルへ」「メニュー」「前菜」「サラダ」「メインディッシュ」「デザート」「コーヒー」「支払い」という具合に続いて第10章「帰宅」で終わる。ニックがイエスと差し向かいでディナーを楽しみながら語り合うという設定なのだが、ニックは小学生のように素直だし、イエスは優しい牧師さんのよう。ニックの肩書きには特に意味はなさそうだし、イエスにもミステリアスなところはみじんもなく、ストーリーにも何の捻りもない。タイトルと設定に凝った「キリスト教入門書」というところか。

別れ際にイエスが連絡先としてニックに教えたのは「黙示録三・22」。これを日本語、英語、韓国語、エスペラントで記しておく。

耳のあるものは御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。
He who has an ear, let him hear what the Spirit says to the churches.
귀 있는 자는 성령이 교회들에게 하시는 말씀을 들을찌어다.
Kiu havas orelon, tiu aŭskultu, kion la Spirito diras al la eklezioj.
(2016.7.19読了)
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by nishinayuu | 2016-09-18 10:43 | 読書ノート | Trackback | Comments(0)

「장애인이 된 선배」

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韓国語講座で「-ㄹ텐에, -는 모양이다, -나마」を使ってまとまった文を作る、という課題が出ました。そのときに提出した作文です。


친한 선배가 약10년 전에 장애인이 됐다. 그녀는 휠체어 없으면 움직일 수 없을 뿐만 아니라, 손가락도 불편하다. 그녀를 조금이나마 도와주고 싶어서 나는 한달에 한번씩 그녀를 방문한다.
내가 서투르게나마 의복 수선을 하면서 그녀와 이야기를 주고 받는 동안에, 그녀의 남편은 외출한다. 잠시나마 자기만의 자유시간을 즐기는 모양이다. 두어 시간 지난 후 그는 개운한 표정으로 돌아온다.
내가 더 빈번하게 찾아가고, 더 많은 시간을 그녀와 함께 지낼 수 있다면, 그녀도 남변도 기뻐할 텐데, 그런 여유가 없어 안타깝기만 하다.

☆因みにこの先輩は熱心なエスペランチストです。
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by nishinayuu | 2015-08-07 18:01 | 覚え書き | Trackback | Comments(1)

『ある小さなスズメの記録』(クレア・キップス、訳=梨木香歩、文藝春秋社)


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『Sold for a Farthing』(Clare Kipps, 1953)
読書会「かんあおい」2015年4月の課題図書。


本書はロンドン郊外に住む一人の女性と、彼女に拾われたイエスズメとの間に培われた友情の物語である。出会いは1940年の7月。防空対策本部隣組支部の一員として、長い一日の任務を終えて帰宅したキップス夫人は、玄関先で瀕死の小鳥を見つけて、思わず拾い上げる。なんとか生命がつながったあとでわかったことだが、このスズメは左の翼にも左の脚にも障害があった。おそらくそのせいで、生まれてすぐに巣から投げ捨てられたのではないだろうか、とキップス夫人は推測する。将来飛ぶことも歩くことも満足にできそうもない小スズメだったが、驚くべき勢いで元気になり、やがて豊かな感性を持つ個性的なスズメへと成長していく。そして、様々な芸当によって人々の喝采を浴びた「俳優としての生活」、スズメとしては珍しい「音楽家としての生活」、成鳥としての「愛の生活」を経て、小スズメは11歳頃に「老いを迎えて」、最後は老衰で12年7週と4日の生涯を閉じる。この小スズメと共にした奇跡ともいえる素晴らしい日々を、ピアニストでもあるキップス夫人は芸術家らしい感性と知性溢れる文章で綴っている。(2015.3.12読了)

☆本書の原題はマタイ伝10章29節から取られています。なお、farthingはイギリスの昔の青銅貨(旧貨幣の1/4ペニーに相当)、韓国語訳とエスペラント訳にみられるアサリオン、アサーロはローマ帝国の貨幣です。
Are not two sparrows sold for a farthing? and one of them shall not fall on the ground without your Father. (King James Bible)
Are not two sparrows sold for a penny? Yet not one of them will fall to the ground apart from the will of your Father. (日本国際ギデオン協会)
「スズメは二羽まとめて一銭で売っているほどのものである。しかしそういうスズメの一羽ですら、主の許しなしでは、地に落ちることもかなわないではないか」
(ついでに韓国語訳とエスペラント訳も)
참새 두 마리가 한 앗사리온에 팔리는 것이 아니냐 그러나 너희 아버지께서 허락지 아니하시면 그 하나라도 땅에 떨어지지 아니하리라 (Korean Bible Society)
Ĉu oni ne vendas du paserojn por asaro? Tamen unu el ili ne falos teren sen via Patro(ザメンホフによるヘブライ語からの訳)
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by nishinayuu | 2015-06-24 09:31 | 読書ノート | Trackback | Comments(0)

『世界の果てのビートルズ』(ミカエル・ニエミ著、岩本正恵訳、新潮クレストブックス)

c0077412_1455255.jpg1959年に生まれた著者の自伝的小説。母国スウェーデンで驚異的なベストセラーになり、世界20カ国以上で翻訳されており、映画化もされているという。
舞台はスウェーデンの北端にある寒村パヤラ村。男たちは密造酒をあおり、サウナで気絶するまで根比べをし、遺産を巡って殴り合う。若者たちは18になるまでけんかに明け暮れる。そんな荒っぽい人間たちと厳しい自然の中で大きくなっていく子どもたちの物語。一言もしゃべらなかった5歳の子どもが、いきなり外国人のことばを大人たちに通訳する話。死んだ老婆が魔女になって襲ってくる話。ギターを買うお金が欲しくてもとドイツ兵作家の家の鼠退治をする話。ビートルズとの衝撃的な出会い。などなど、色とりどりのエピソードがいっぱい詰まった、サーヴィス満点の読み物である。白髪三千丈的な話、荒唐無稽な話もあるが、いかにも子どもの体験、子どもの記憶らしくておもしろい。(2007.2.10)

☆あとがきによると、英訳本をもとに翻訳したそうです。トーネダーレン地方のフィンランド語、スウェーデン南部に位置するスコーネ地方の方言、ビートルズのレコードで覚えた怪しい英語、そしてエスペラントも登場するので、これらをカタカナで表記するのだけでもたいへんな作業だったでしょう。エスペラントのカタカナ表記はまずまずのできですから、他の言語もいい線を行っているのではないかと思います。
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by nishinayuu | 2007-03-03 10:41 | 読書ノート | Trackback | Comments(0)