カテゴリ:翻訳( 150 )

翻訳練習 課題2


c0077412_10270221.jpg今学期の韓国語講座「翻訳の秘訣」で練習したものの記録です。(2017.10.23



秘訣-4 一つの文に時間や主題の異なる内容が入っているときは、文を分けて接続語を補う。

原文:彼はイタリアに行って料理を勉強し、帰国後は自分の店を持つに至ったが、今度はワインに興味を示し、フランスで本格的に学ぶ必要を感じてついにソムリエの資格まで取った。

訳文:그는 이탈리아에 가서 요리를 배웠고 귀국 후 자신의 가게까지 열렀다. 그런데 이번에는 와인에 흥미가 생겼다. 프랑스에서 본격적으로 배울 필요를 니낀 그는 드디어 소믈리에 자격까지땄다.

秘訣-5 副詞を活用する。

原文:ついに日頃の努力が試される日が来た。うまく演奏できるだろうか。不安が過ぎらないわけではないが、今さら後戻りもできない。

訳文:드디어 평소의 내 노력을 시험할 날이 왔다. 과연 연주를 잘할 수 있을까? 불안이 마음속을 스쳐가지만 이제와서 되돌아갈 수도 없다.

秘訣-6 意味を明確にするために主語を補う。

原文:連絡を受けた田中部長は突然席を立った。「今日の会議は中止だ」と言ったきり、急ぎ足で会議室を出て行ってしまった。

訳文:연락을 받은 다나카부장님이 갑자기 자리에서 알어서며 말했다. “오늘 회의는 취소하겠어.” 그리고 그는 바삐 회의실을 나가버렸다.


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by nishinayuu | 2017-11-08 10:29 | 翻訳 | Trackback | Comments(1)

翻訳練習 課題1

今学期の韓国語講座「翻訳の秘訣」で練習したものの記録です。

秘訣-1 よい文は一息に読める。(原文を組み立て直すことも考えてみる)

原文:子どもに健康な遊び、教育、文化を提案する(株)〇〇は、独自のキャラクターを通じて、自然に優しいデザインを始め教育コンテンツ、流通などを新たに提案する、子どものための環境親和型ビジネスです。

c0077412_10223842.jpg  訳文() 〇〇 어린이에게 건강한 놀이, 교육, 문화를 제안합니다. 독자적인 캐릭터를 통해 자연진화적인 디자인, 교육 컨텐즈, 유통 등을 새롭게 선보이며 어린이를 위한 진환경 비즈니스를 전개합니다.

秘訣-2 読点を活用する。(韓国語の読点の使用頻度は低いが、必要に応じて適切に使うこと)

原文1:先生は、感動して泣きながら、走る子どもたちを見つめていた。

訳文:선생님은 감동받아 울면서, 달리는 아이들을 자켜봤다.(意味を明確にするための読点)

原文2:大きいだけがとり得の、私の絵。

訳文:크다는 것만이 장점인, 그림.(強調のための読点)

秘訣-3 長すぎる文は適当に分ける。

原文:(株)〇〇では、お客様によりスムーズにプロジェクトを導入していただくために、お客様とともに悩み、差別化された顧客サービスを提供するとともに、完璧な技術移転を通じてお客様の技術力を一層強化することに努めています。

訳文:()○○ 고객이 더욱더 하게 프로제크트를 도입할 있도록 고객과 함께 고민하며 차별화된 고객 서비스를 제공합니다. 또한 완벽한 기술이전을 통해서 고객의 기술력을 한층 경화하는 노력하고 있습니다.


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by nishinayuu | 2017-10-19 09:52 | 翻訳 | Trackback | Comments(0)

「愛誦歌4首」


c0077412_10155863.jpg受講中の韓国語講座で、「日本の詩歌を韓国語に翻訳する」という課題が出されました。

好きな短歌の中から現代短歌2首と万葉集の歌2首を選んで訳し、作者についての簡単な紹介を添えました。(2017年7月10日提出。)






シルレア紀の地層は杳きそのかみを海の蠍の我も棲みけむ  明石海人          


실루리아기의 지층도 아득히 고생대를


바다의 전갈로 나도 살았으리라



園丁が噴水のねぢをまわすとき朝はしづかな公園となる  前川佐美雄


정원사가 분수장치 마개를 비틀어


아침은 고요하고 조요한 공원이 된다



東の野にかぎろひの立つ見えてかへりみすれば月西渡きぬ  柿本人麻呂


동녘 들판에 어렴풋한 서광빛 나는 보며


뒤돌아보았더니 달이 기울어 있네



朝床に聞けばはるけし射水河朝漕ぎしつつ唱ふ船人  大伴家持


잠자리에서 들으면 아련하네 이미즈강을


새벽에 노래하며 지어가는 뱃사공



明石海人(19011939):昭和初期の歌人。26歳(1928)にハンセン病と診断されて岡山の長島愛生園に入所。素姓も家族との縁も絶っ たまま、37歳で生涯を終える。


前川佐美雄(19031990):昭和の歌人。昭和初期モダニズム短歌の推進者。戦中の戦争賛歌を糾弾されて活動を停止。後に再評価され、朝日歌壇の選者(19541988)としても活躍。


柿本人麻呂(662710):飛鳥時代の歌人。宮廷歌人として活躍。『万葉集』の代表的歌人。


大伴家持(718?~785):奈良時代の歌人。貴族・高級官吏。『万葉集』の編纂者と目されている。




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by nishinayuu | 2017-07-31 10:17 | 翻訳 | Trackback | Comments(0)

韓国の詩 「慕竹旨郎歌」 得烏谷


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新羅時代に詠われた「郷歌」という詩の中のひとつで、みなに慕われた花郎・竹旨郎を詠んだもの。原文は「郷札」(万葉仮名とよく似た方式で漢字表記された文)で書かれており、いろいろな現代語訳がある。ここでは兪弘濬の『踏査記』に出ている訳を使った。




過ぎ去りし春 返り来ざれば

なべて空しく 憂いぞ深き

匂やかなりし そのかんばせに

今や衰え 見え初むるなり

しばしなりとも あいまみえたし

慕わしききみ 辿る旅路は

草深き地に 伏す夜もあらん


그리워하매

모든 것이 서러워 시름하는데

아름다움을 나타내신 얼굴이

주름살을 지으려 하옵내다.

눈 돌이킬 사이에나마

만나 뵙도록 하리이다.

낭이여,그리운 마음의 가는 길이

다불쑥 우거진 마을에 잘 밤이 있으리이까.

(최철 풀이)


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by nishinayuu | 2017-06-21 11:28 | 翻訳 | Trackback | Comments(1)

韓国の詩 「子規詞」

月白夜蜀魄啾    月白き夜は ソチョクセの声 いよよ寂しく
含愁情倚楼頭    愁いを胸に 楼頭に 凭れをり
爾啼悲我聞苦    汝が啼く声の 哀れさに 我は苦しむ
無爾声無我愁    汝が声の なかりせば 我の愁いも なかりしを
寄語世上苦労人   世の中の 苦労多(さわ)なる人たちに 言ひおかむ
慎莫登春三月子規楼 春三月は 子規楼に 決して登ることなかれ

端宗(1441~1457)は世宗の孫、文宗の息子。父の文宗が在位2年で急死したため、1452年に12歳で王位に就いたが、叔父の首陽大君(後の世祖)によって王位を追われ、江原道寧越に配流されたのち命まで奪われた。子規楼は配流地にあった楼閣で、端宗がここに登って子規の声を聞いていたということからこう呼ばれるようになった。

c0077412_11132594.jpgところで、端宗が胸を痛めながらその声を聞いたというソチョクセは、実は子規(ホトトギス)ではなく木の葉木菟(コノハズク)だった。ホトトギスは澄み切った明るい声で、コノハズクは湿った暗い声で鳴く。
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by nishinayuu | 2017-03-13 11:10 | 翻訳 | Trackback | Comments(2)

韓国の詩 「雨の音」 パク・ゴノ

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朗誦集『타다가 남은것들』の中の一編「雨の音」に日本語訳をつけてみました。原詩は訳詩の下にあります。


雨の音
雨の音を 聞いている。
夜中にふと 目が覚めて
雨の音が 聞こえると
ぱっと開く ドアがある。
とりとめなく 生きてきた
わたしのこの 人生を
くしけずって 整える
雨の音。

現実でも
夢でもない
ふわふわした 状態で
雨の音を 聞いている。

雨の音を 聞くことが
なぜかとても うれしくて。

目を閉じると
大きくなる 地の果てを
ひとり歩む。
耳の中で
歌になっていたりする
雨の音。

今のこんな 感覚を
どう表せば いいのやら
雨の音を 聞いている。

빗 소리  박건호
빗소리를 듣는다.

밤중에 깨어나
빗소리를 들으면
환히 열리는 문이 있다.
산만하게 살아온
내 인생을
가지런히 빗어주는
빗소리.

현실도
꿈도 아닌
진공의 상태가 되어
빗소리를 듣는다.

빗소리를 듣는다는 것은
얼마나 반가운 일이냐.

눈을 감으면
넓어지는 세계의 끝을
내가 간다.
귓속에서
노래가 되기도 하는
빗소리.

이 순간의 느낌을
뭐라고 표현할까
빗소리를 듣는다.
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by nishinayuu | 2017-02-21 15:51 | 翻訳 | Trackback | Comments(2)

「鶴だと思ったら鷺だった」

c0077412_14213281.jpg「鶴だと思ったら鷺だった」
韓国語講座で「-마라/말라, -단다, -구나」を用いてまとまった文を作る、という課題が出ました。そのときに提出した作文です。下に日本語訳をつけました。

어떤 늙은이가 올가미에 걸린 학 한 마리를 구했다. 몇일 후 여자가 늙은이를 찾아와 말했어. 하룻밤 방을 빌려주면 비단을 만들어 드리겠다고. 늙은이는 [학의 보은]이라는 이야기를 들은 적이 있어서 ‘이 여자는 나한테 보은을 하러 온 학이구나’ 라고 생각했단다. 방에 들어가기 전에 여자가 방문을 절대로 열지 말라고 해서, 늙은이는 여자가 학인 것을 확신했단다.
그날 밤 방에서는 내내 덜거덩덜거덩하는 소리가 났어. 날이 밝아 소음은 그쳤지만, 여자는 나타나지 않았어. 어떻게 된 건지 궁금해진 늙은이가 조심조심 방문을 열었더니, 아뿔싸! 방에는 여자도 없고, 방에 놓여 있던 가구나 세간도 모조리 사라지고 없어졌단다. 잠시 멍하니 서 있던 늙은이는 이렇게 중얼거렸단다. ‘그 여자는 학(鶴)이 아니라 해오라기(鷺→사기→사기꾼)였구나.'


「鶴だと思ったら鷺だった」
ある老人が罠にかかった一羽の鶴を救った。数日後、女が訪ねてきて言った。一晩部屋を貸してくれたら、絹織物を作って差し上げましょう、と。老人は「鶴の恩返し」という話を聞いたことがあったので、「この女人は恩返しをしに来た鶴なんだ」と思ったのだよ。部屋に入る前に女が、部屋の扉を決して開けないように、と言ったので、老人は女が鶴だということを確信したんだ。
その晩、部屋からはずっとドタンバタンという音が聞こえていた。夜が明けると音は止んだけれど、女は出てこなかった。どうなっているのか気になった老人が、おそるおそる部屋の扉を開けてみたら、なんと!部屋には女もいないし、部屋に置いてあった家具調度もすっかりなくなっていたんだ。しばらく呆然と立っていた老人は、こうつぶやいたのだよ。「あの女人は鶴ではなくて鷺(サギ→詐欺→詐欺師)だったんだなあ。」
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by nishinayuu | 2015-06-08 14:26 | 翻訳 | Trackback | Comments(1)

韓国の詩「이름 모를 친구에게」

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「龍仁でビル外壁の窓ガラスを清掃していた作業員 転落死」という報道記事(2010.9.18)に対する詩形式のコメントを日本語にしてみました。原詩の作者名は未詳ですが、男性と想定して訳しました。


そのあたりには 枝の茂った木が一本も なかったのかい
やわらかな芝生を植えた ほんの小さな地面さえ なかったのかい
えい、ちくしょうめ
中秋の節句がすぐに 来るというのに
その日のためにいそいそと立ち働いている母親は どうしたらいいのかい
よりにもよって あんたはおれと 同い年かい
電線にでもつかまって ぶらさがったらよかったものを
ない翼でも ひろげてみたらよかったものを
20階から転落しても 死なずにすんだ人もいるのに
たった9メートルならば 助からなくちゃ
なんとしたって 助からなくちゃ
足許を しっかり見ろよ
とにかく何か ぎゅっとつかめよ
耳許をかすめて飛んだ蝶々にだって つかまれよ

この中秋はもうだめだ
楽しく過ごすのはむりだ
直会(なおらい)をして 泣くことになる


[이름 모를 친구에게]
그놈의 동네는 가지 성성한 나무 하나 없었더냐
푹신한 잔디 한 평 깔려 있지 않았더냐
에라이 에라이
추석이 코 앞인데
눈 비비며 전 부치고 계실 어머니는 어쩌란 말이냐
하필 당신 나와 가튼 나이더냐
전기줄에라도 매달렸어야지
없는 날개라도 냈어야지
누구는 이십층서도 살았다드마는
구미터면 살았어야지
어떻게든 살았어야지
발 밑 좀 살피지
뭐라도 붙잡지
귓볼 스쳐 날던 나비에라도 매달리지

이번 추석은 글렀다
웃으며 지내긴 글렀다
음복하며 울게 생겼다
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by nishinayuu | 2015-02-23 10:09 | 翻訳 | Trackback | Comments(1)

韓国の詩「12月の葉書」

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韓国の詩人・李海仁の詩を日本語にしてみました。原詩は自由律詩ですが、日本語訳は七五調にしました。表現の拙さが少しはごまかせるのではないかと思いまして。


また1年が過ぎてしまうと
嘆き落ち込むのではなく、
まだここにある残り時間を
嬉しく思う気持ちにさせてくださいな。

この1年に受け取った
友情と 愛のこもった贈り物
辛い思いをした悲しみも
心すなおに神にあずけて、
松ぼっくりが描かれた感謝のカード
好きな人たちみんなに出したい12月。

さあ今はまた生きていかないと。
やるべきことをついつい先に延ばしては
ちょっとした約束をおろそかにして
他人(ひと)に心を開かなかった
この1年の過ちを悔いながら、
慎ましく歩まなくてはなりません。

同じ過ち繰り返す、そんな自分が
今年もとてもいやだけれども
後悔せずにおきましょう。
今日という日が最後の日でもあるかのように
愛しみながら時間を使い、
誰も彼をも許せたら、
それだけで幸せになれるでしょうに……
そんな幸せさえもまた先に延ばして生きている
こんな私の愚かさを、どうか許してくださいな。

見聞きし話すことの多さに
うんざりもする世の中で、
いつもしっかり目を開けて生きていくのはしんどいけれど、
目が濁ったりせぬように、
心も澄んでいるように、
独りぼっちで辛くても、きちんと努力
していけるよう、力を貸してくださいな。

12月には古い暦を取り外し
新しいのに掛け替えて
静かに言ってみるつもりです。
「立ち去れ、古い日々たちよ。
来たれ、新たな日々たちよ。
自分をさらに育むために
私にとってなくてはならぬ
もったいなくもありがたい時間たちよ」と

12월의 엽서 이해인
또 한해가 가 버린다고
한탄하며 우울해하기보다는
아직 남아있는 시간들을
고마워하는 마음을 지니게 해주십시오.

한해동안 받은
우정과 사랑의 선물들
저를 힘들게 했던 슬픔까지도
선한 마음으로 봉헌하며
솔방울 그려진 감사카드 한 장
사랑하는 이들에게 뛰우고 싶은 12월

이제 또 살아야지요
해야 할 일 곧잘 미루고
작은 약속을 소흘히 하며
남에게 마음 닫아 걸었던
한 해의 잘못을 뉘우치며
겸손히 길을 가야합니다.

같은 잘못 되풀이하는 제가
올해도 밉지만
후회는 깊이 하지 않으렵니다
진정 어늘밖엔 없는 것처럼
시간을 아껴쓰고
모든 이를 용서하면
그것 자체로 행복할텐데……
이런 행복까지도 미루고 사는
저의 어리석음을 용서하십시오.

보고 듣고 말할 것
너무 많아 멀미나는 세상에서
항상 깨어 살기 쉽지 않지만
눈은 순결하게
마음은 맑게 지니도록
계속하게 해주십시오.

12월엔 묵은 달력을 떼어내고
새 달력을 준비하며
조용히 말하렵니다
‘가라, 옛날이여
오라, 새날이여
나를 키우는데
모두가 필요한
고마운 시간들이여.’
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by nishinayuu | 2014-12-25 15:56 | 翻訳 | Trackback | Comments(1)

童謡「赤とんぼ」

c0077412_1145507.jpg童謡『赤とんぼ』の韓国語訳です。韓国語講座の中で講師の指導のもと、数人で共訳したものにnishinaが少し手を加えました。各行の最後が5音で終わるようにし、さらに偶数行の行末が同じ母音になるようにしてあります。原詩とメロディーはこちらにあります。


저녁놀에 붉게 빛나는 고추잠자리
업혀서 본 적은 언제였던가.
산속에서 우리 함께 오디를 따며
소쿠리에 담은 추억은 꿈이었던가.
열다섯에 그 누이는 시집을 가고
고향집의 소식도 다 끊어졌네.
저녁놀에 붉게 빛나는 고추잠자리
아, 앉아 있구나 저 장대 끝에.
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by nishinayuu | 2014-11-15 11:46 | 翻訳 | Trackback | Comments(0)