「夏の思い出」

☆日本人ならだれでも知っている名曲「夏の思い出」の歌詞を韓国語にしてみました。各行の母音数を9に統一してあります(各聯の7行目だけは例外的に10になっています)。意味内容を伝えることを主眼とした訳ですが、ムリをすればメロディーに合わせて歌えないこともありません。

여름의 추억 에마 쇼오꼬
여름이 되면 기억나는
아득한 오제의 먼 하늘.
안개속에서 떠오르는
정겨운 모습, 좁은 들길.
미즈바쇼오꽃이 피는
꿈을 꾸면서 피는 물가.
석남빛으로 저물어가는
아득한 오제의 먼 하늘.

여름이 되면 기억나는
아득한 오제의 여행길.
꽃들속에서 살랑살랑
흔들리며 떠 있는 섬들.
미즈바쇼오꽃 비치는
꿈을 꾸며 비치는 물가.
눈을 감으면 그리워지는
아득한 오제의 먼 하늘.
  [注]미즈바쇼오---천남성과의 다년생 초본. 일본 중부 이북의 습원에 군생함.

夏の思い出   江間章子
夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬 遠い空
霧の中に うかびくる やさしい影 野の小径
水芭蕉の花が 咲いている 夢みて咲いている 水のほとり
石楠花色に たそがれる はるかな尾瀬 遠い空

夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬 野の旅よ
花の中に そよそよと ゆれゆれる 浮き島よ
水芭蕉の花が 匂っている 夢みて匂っている 水のほとり
まなこつぶれば なつかしい はるかな尾瀬 遠い空
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by nishinayuu | 2008-08-05 10:22 | 翻訳 | Trackback | Comments(0)
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