『2001年宇宙の旅-講義』 (巽 孝之著、平凡社)

c0077412_20295351.jpg映画を見たあと残ったもやもやは、原作の小説を読んだらほぼ解消した。と思ったのがやはりなんとなくもやもやしていたときにこの本を発見。モノリスや映画のラストシーンに出てくる胎児の意味するものは、という疑問にはすっきりとした答えが与えられている。ただし、博識の著者がふんだんに盛り込んでいるSF関連情報についていけず、また新たなもやもやが……
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by nishinayuu | 2006-10-11 17:38 | 読書ノート | Trackback | Comments(0)
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