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『万葉びとの四季を歩く』(都倉義孝著、教育出版)

c0077412_20304695.jpg読書会「かんあおい」2006年7月の課題図書。
春夏秋冬を代表する花々をテーマにした37編から成る。歌の意味、歌の背景、万葉びとの生活と情趣がわかりやすく解説されている。万葉になじみのない人は入門書として、なじんでいる人は復習書として読むことができる。ほぼ全編に花の名所案内や歴史上のエピソードなどのコラムがついているのも楽しい。

☆今回の読書会は、会員の一人の伴侶である万葉学者、横倉長恒・早大教授の講義、という形でおこなわれました。
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by nishinayuu | 2006-10-10 15:17 | 読書ノート | Trackback | Comments(0)
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