『The Professor and the Madman 』 (Simon Winchester著、 Harper Perennial)

c0077412_2035549.jpgOxford English Dictionaryの初代編集者と、語彙の収集に多大な貢献をしたひとりの‘madman’の、30年にわたる交流の物語。辞書作りのドキュメンタリーとして、あるいは英語英文学裏話集として、あるいは推理小説としても読める。

☆古語や廃語、専門用語がふんだんに出てくるので、辞書を引きまくって読みましたが、それだけの手間暇をかける価値はありました。
[PR]
by nishinayuu | 2006-09-27 16:43 | 読書ノート | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://nishina.exblog.jp/tb/4632629
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 韓国ドラマノート その1(20... 『《ゴーシュ》という名前』(梅... >>