黒ひめ-その3(『古事記』仁徳天皇-その3)

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☆『古事記』仁徳天皇 黒ひめ-その2の続きです。



천황이 궁궐로 돌아갈 때 쿠로-히메는 다음같은 노래를 진상했단다.

야마토쪽을 향해 서풍이 불고 구름이 흩어지네, 그렇지마는 님향한 일편단심 가실줄이 있으랴

또 노래하기를,

야마토로 떠나는 그 사람은 누구의 남편이 되는 이오 땅속의 흐름처럼 숨어서 멀어지는 그 사람은 누구의 남편이 되는 이오


天皇が都に上るとき、黒ひめは次のような歌をさし上げた。

倭方に 西風吹き上げて 雲離れ そきをりとも 我忘れめや
(やまとへに にしふきあげて くもばなれ そきをりとも われわすれめや――倭に向かって西風が吹いて雲がちりぢりになる、そのように離ればなれになっても私があなたを忘れたりすることがありましょうか)

さらにこう歌った。

倭方に往くは誰が夫 隠り津の 下よ延へつつ 往くは誰が夫
(やまとへに ゆくはただつま こもりづの したよはへつつ ゆくはたがつま――倭の方へ行くのは誰の夫でしょう。隠れ沢の水のように隠れ隠れ遠ざかっていくのは誰の夫でしょう)
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by nishinayuu | 2014-03-08 14:58 | 再話 | Trackback | Comments(0)
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