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私の10冊(2013年)


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☆この1年に読んだ本の中から特に気に入った本を選んで、「私の10冊」としてまとめました。また、「私の10冊」の選から漏れた本を「お勧めの20冊」として挙げました。
☆画像は『アントーノフカ』の表紙です。



私の10冊
荷車のペラジー(アントニー・マイエ、訳:大矢タカヤス、彩流社)
さびしい宝石(パトリック・モディアノ、訳:白井成雄、作品社)
奇跡も語る者がいなければ(ジョン・マクレガー、訳:真野泰、新潮クレストブックス)
昼の家、夜の家(オルガ・トカルチュク、訳:小椋彩、白水社)
Prelude(Katherine Mansfield、Constable)
サラの鍵(タチアナ・ド・ロネ、訳:高見浩、新潮クレストブックス)
アントーノフカ(イワン・アレクセーヴィチ・ブーニン、訳:町田清朗、未知谷)
スペインのある農夫へのレクイエム(ラモン・センデール、訳:浜田滋郎、西和書林)
コウモリの見た夢(モーシン・ハミッド、訳:川上純子、武田ランダムハウス)
イーサン・フローム(イーディス・ウォートン、訳:宮本陽吉他、荒地出版社)

お勧めの20冊
The Star Child(Oscar Wilde、Bodley Head)
思い出はそれだけで愛おしい(ダーチャ・マライーニ、訳:中山悦子、中央公論新社)
ティンカーズ(ポール・ハーディング、訳:小竹由美子、白水社)
City(アレッサンドロ・バリッコ、訳:草皆伸子、早川書房)
失われた時のカフェで(パトリック・モディアノ、訳:平中悠一、作品社)
リンさんの小さな子(フィリップ・クローデル、訳:高橋啓、みすず書房)
太陽通り(トーマス・ブルスィヒ、訳:浅井晶子、三修社)
灯台守の話(ジャネット・ウィンターソン、訳:岸本佐知子、白水社)
海にはワニがいる(ファビオ・ジェーダ、訳:飯田亮介、早川書房)
灰色の魂(フィリップ・クローデル、訳:高橋啓、みすず書房)
野いばら(梶村啓二、日本経済新聞)
永遠の0(百田尚樹、講談社)
女が嘘をつくとき(リュドミラ・ウリツカヤ、訳:沼野恭子、新潮クレストブックス)
厳重に監視された列車(ボフミル・フラバル、訳:飯島周、松籟社)
나의 문화유산답사기7(유홍준、창비)
湿地(アーナルデュル・インドリダソン、訳:柳沢由美子、東京創元社)
真昼の女(ユリア・フランク、訳:浅井晶子、河出書房新社)
マグノリアの眠り(エヴァ・バロンスキー、訳:松永美穂、岩波書店)
殺人者の健康法(アメリー・ノートン、訳:柴田都志子、文藝春秋社)
週末(ベルンハルト・シュリンク、訳:藤田真利子、作品社)
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by nishinayuu | 2014-01-11 10:02 | 読書ノート | Trackback | Comments(0)
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