私の10冊(2010年)

c0077412_855678.jpg☆この1年に読んだ本の中から、特に気に入った本を選んでみました。むりやり10冊にしぼったため選外になってしまった本を、【次点】として下に挙げておきます(次点が多すぎますが)。
☆画像は昨年最後に読んだ水村美苗の『本格小説』のものです。




  第三の嘘(アゴタ・クリストフ、訳:堀茂樹、早川書房)
  チューリップ熱(デボラ・モガー、訳:立石光子、白水社)
  とげ抜き(伊藤比呂美、講談社)
  リリアン(エイミー・ブルーム、訳:小竹由美子、新潮クレストブックス)
  あなたを探して(マルク・レヴィ、訳:藤本優子、PHP)
  The Iliad of Homer (英訳:Lang, Leaf, Myers、 Project Gutenberg)
  1/4のオレンジ5切れ(ジョアン・ハリス、訳:那波かおり、角川書店)
  日曜日の空は(アイラ・モーリー、訳:古屋美登里、早川書房)
  エトルリアの微笑み(ホセ・ルイス・サンペドロ、訳:渡辺マキ、NHK出版)
  The Memory Keeper’s Daughter (Kim Edwards、 Penguin)

【次点】
  フィリップス氏の普通の一日(ジョン・ランチェスター、訳:髙儀進、白水社)
  パラダイス・モーテル(エリック・マコーマック、訳:増田まもる、東京創元社)
  失われた時を求めて1~6(プルースト、訳:鈴木道彦、集英社)
  1Q84 1~3(村上春樹、新潮社)
  本格小説(水村美苗、新潮社)
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by nishinayuu | 2011-01-02 08:56 | 読書ノート | Trackback | Comments(0)
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