私の10冊-その7(2006~2009)

c0077412_1747264.jpg☆2006年の夏からブログを始めて、読書記録を載せるようになりました。はりきってたくさん読むようになったせいか気に入った本も多く、10冊にしぼるのが大変でした。
画像はThe Alchemistです。




2006年
  オリガ・モリソヴナの反語法(米原万里、集英社)
  一月物語(平野啓一郎、新潮社)
  博士の愛した数式(小川洋子、新潮社)
  《ゴーシュ》という名前(梅津時比古、東京書籍)
  The Professor & the Madman(Simon Winchester、Harper Perennial)
  毎月新聞(佐藤雅彦、毎日新聞社)
  フェルメールの音(梅津時比古、東京書籍)
  家守綺譚(梨木香歩、新潮社)
  説得(ジェイン・オースティン、訳:大島一彦、キネマ旬報社)
  천변풍경(「川辺の風景」박태원朴泰遠、깊은샘深い泉)
2007年
  中二階(ニコルソン・ベイカー、訳:岸本佐知子、白水社)
  カイト・ランナー(カレード・ホッセイニ、訳:佐藤耕士、アーティストハウス)
  サフラン・キッチン(ヤスミン・クラウザー、訳:小竹由美子、新潮社)
  遺失物管理所(ジークフリート・レンツ、訳:松永美穂、新潮社)
  閉じた本(ギルバート・アデア、訳:青木純子、東京創元社)
  パリ左岸のピアノ工房(T・E・カーハート、訳:村松潔、新潮社)
  黄色い雨(フリオ・リャマサーレス訳:木村榮一、ソニー・マガジンズ)
  The Picture of Dorian Gray(Oscar Wilde、Project Gutenberg)
  われはフランソワ(山之口洋、新潮社)
  マグヌス(シルヴィー・ジェルマン、訳:辻由美、みすず書房)
2008年
  The Alchemist(Paulo Coelho、Harper Perennial)
  その名にちなんで(ジュンパ・ラヒリ、訳:小川高義、新潮社)
  夏への扉(ロバート・ハインライン、訳:福島正実、早川書房)
  柘榴のスープ(マーシャ・メヘラーン、訳:渡辺佐智江、白水社)
  僕とおばあさんとイリコトイラリオン(N・ドクンバゼ、訳:児島康宏、未知谷)
  予告された殺人の記録(ガルシア・マルケス、新潮社)
  ピアノ・ソロ(ジャン・エシュノーズ、訳:谷昌親、集英社)
  コレラの時代の愛(ガルシア・マルケス、訳:木村榮一、新潮社)
  ぼくには数字が風景に見える(ダニエル・タメット、訳:古屋美登里、講談社)
  わたしを離さないで(カズオ・イシグロ、訳:土屋政雄、早川書房)
2009年
  칼의 노래(김훈、생각의 나무)
  眠りの兄弟(ロベルト・シュナイダー、訳:鈴木将史、三修社)
  ある人生の音楽(アンドレ・マキーヌ、訳:星埜守之、水声社)
  フランスの遺書(同上)
  엄마를 부탁해(신경숙、창비)
  その歌声は天にあふれる(ジャミラ・ガヴィン、訳:野の水生、徳間書店)
  狂った戦慄(パオロ・マウレンシグ、訳:大久保昭男、草思社)
  赤い薔薇ソースの伝説(ラウラ・エスキヴェル、訳:西村英一郎、世界文化社)
  風の影(カルロス・ルイス・サフォン、訳:木村裕美、集英社)
  悪童日記(アゴタ・クリストフ、訳:堀茂樹、早川書房)
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by nishinayuu | 2010-08-29 17:48 | 読書ノート | Trackback | Comments(0)
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