私の10冊-その3(1986~1990)

c0077412_920449.jpg☆どうやら青少年向けの本を卒業したようです。1989年に日本語教育の勉強を始めたため、その時期から日本語関係の本が増えています。
 




1986年
  イヴァン雷帝(アンリ・トロワイヤ、訳:工藤庸子、中央公論社)
  積み過ぎた箱船(ジェラルド・ダレル、訳:浦松佐美太郎、暮らしの手帖社)
  Amadeus(Peter Shaffer、Penguin)
  モンテクリスト伯1~7(アレクサンドル・デュマ、岩波書店)
  白夜を旅する人々(三浦哲郎)
  定家明月記私抄(堀田善衞、新潮社)
  黒海の波(ワレンチン・カターエフ、新日本出版社)
  ファウスト(ゲーテ、訳:高橋健二、河出書房)
  アフリカの日々(アイザック・ディネーセン、訳:中村輝子、晶文社)
  人間の大地(犬養道子、中央公論社)
1987年
  チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷(塩野七生、新潮社)
  犬のバルボッシュ(アンリ・ボスコ、訳:天沢退二郎、福音館)
  されど、われらが日々(柴田翔、講談社)
  石狩平野(船山馨、新潮社)
  ズボンをはいたロバ(アンリ・ボスコ、訳:多田智満子、晶文社)
  ある家族の会話(ナタリア・ギンズブルグ、訳:須賀敦子、白水社)
  Tess of the D’Urbervilles(T・Hardy、Penguin)
  Pride and Prejudice(Jane Austen、Penguin)
  二都物語(ディケンズ、筑摩書房)
  異邦人(アルベール・カミュ、訳:窪田啓作、新潮社)
1988年
  ペスト(アルベール・カミュ、新潮社)
  The Portrait of a Lady(Henry James、Penguin)
  Surely You’re Joking, Mr. Feynman(Richard P・Feynman、Bantam Books)
  The Catcher in the Rye(J・D・Salinger、Penguin)
  The Scarlet Letter(Nathaniel Hawthorne、Penguin)
  愛と宿命の泉(マルセル・パニョル、訳:佐藤房吉、評論社)
  2001年宇宙の旅(アーサー・クラーク、早川書房)
  背教者ユリアヌス(辻邦生、中央公論社)
  與謝蕪村の小さな世界(芳賀徹、中央公論社)
  Maurice(E・M・Forster、Penguin)
1989年
  誤訳(W・A・グロータス、訳:柴田武、三省堂)
  日本語の特色(金田一春彦、講談社)
  屋根の上のバイリンガル(沼野充義、筑摩書房)
  Persuasion(Jane Austen、Penguin)
  ことばと文化(鈴木孝夫、岩波書店)
  あらしの前/あらしのあと(ドラド・ヨング、訳:吉野源三郎、岩波書店)
  バベットの晩餐会(イサク・ディネーセン、訳:桝田啓介、岩波書店)
  A Passage to India(E・M・Forster、Penguin)
  やまとことばの人類学(荒木博之、朝日新聞社)
  パイプのけむり1、2,3,4,6,7,14,16,17(團伊玖磨、朝日新聞社)
1990年
  古事記(朝日新聞社)
  浦島太郎の文学史(三浦佑之、五柳書院)
  村落伝承論(同上)
  忘却のパレルモ(シャルル・ルー、高橋たか子、新潮社)
  The Merchant of Venice(Shakespeare、Greenwich House)
  サイレント・マイノリティ(塩野七生、新潮社)
  日本語と外国語(鈴木孝夫、岩波書店)
  The Railway Children(E・Nesbit、Puffin)
  結婚式の写真(アニータ・ブルックナー、訳:小野寺健、晶文社)
  スパイだったスパイ小説家たち(アンソニー・マスターズ、訳:永井淳、新潮社)
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by nishinayuu | 2010-08-17 09:23 | 読書ノート | Trackback | Comments(0)
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