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私の10冊-その2(1981~1985)

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☆前の5年間に比べると児童書の割合が減ってきていますが、この5年間もかなり児童書やアドレッセンス向けの本を好んで読んでいます。
画像はThe Human Commedyのものです。



1981年
  隊商(ハウフ、訳:高橋健二、岩波書店)
  エデンの門、エデンに帰る(ウイリアム・コーレット、訳:越智道夫、岩波書店)
  愛の家族(ザッパー、訳:相沢博、講談社)
  橋のない川(住井すゑ、新潮社)
  約束(ハイム・ポトク、訳:田内初義、角川書店)
  絵のない絵本(アンデルセン、訳:大畑末吉、岩波書店)
  The Long Good-bye(Raymond Chandler、Pan Books)
  イーハドーボの劇列車(井上ひさし、新潮社)
  歌う木(ケイト・セレディ、福音館)
  少女マーカ(リジャ・ネクラーソワ、訳:島原落穂、童心社)
1982年
  Why Didn’t They Ask Evans? (A・Christie)
  My Name Is Aram(W・Saroyan、Dell)
  The Human Comedy(同上)
  始まりへの旅(ハイム・ポトク、訳:大社淑子、早川書房)
  凱旋門(レマルク、訳:山西英一、新潮社)
  夜のパパ(マリア・グリーペ、偕成社)
  The Lady in the Lake(R・Chandler、Pan)
  草の花(福永武彦、講談社)
  SKLAVOJ DE DIO(Gárdonyi、Hungara Esperanto Asocio)
  新十津川物語1~3(川村たかし、偕成社)
1983年
  三国志演義(訳:立間祥介、平凡社)
  Little House on the Prairie(L・I・Wilder、Harper&Row)
  細雪(谷崎潤一郎、筑摩書房)
  イワン・デニーソヴィチの一日(ソルジェニーツィン、訳:木村浩、新潮社)
  しろばんば(井上靖、新潮社)
  きけわだつみのこえ(日本戦没学生記念会編、岩波書店)
  The Critic as Artist(Oscar Wilde、Everyman’s Library)
  スガンさんの山羊、最後の授業(ドーデ、訳:江口清、岩崎書店)
  一色一生(志村ふくみ、求龍堂)
  Moomin Papa at Sea(ToveJansson、Puffin)
1984年
  女帝エカテリーナ(アンリ・トロワイヤ、訳:工藤庸子、中央公論社)
  バラの構図(K・M・ペイトン、訳:掛川恭子、岩波書店)
  The Postman Always Rings Twice(James M・Cain、Pan)
  城砦(クローニン、訳:竹内道之助、三笠書房)
  わが谷は緑なりき(リチャード・ルウェリン、訳:中村能三、三笠書房)
  野性の女よ、さようなら(アンリ・クーロンジュ、訳:窪田般彌、読売新聞社)
  Prelude, The Wind Blows, At the Bay(K・Mansfield、Constable)
  アラバマ物語(ハーパー・リー、訳:菊池圭三郎、暮らしの手帖社)
  Rebecca(Daphne Du Maurier、Pan)
  クウォ・ヴァーディス(シェンキェーウィチ、訳:梅田良忠、平凡社)
1985年
  アラスカ物語(新田次郎、新潮社)
  暮らしの気象学(倉島厚、草思社)
  天路歴程(バニヤン、訳:池谷敏雄、新教出版社)
  塩狩峠(三浦綾子、新潮社)
  Trouble Is My Business(R・Chandler、Penguin)
  足摺岬、銀心中(田宮虎彦、筑摩書房)
  スペインの庭師(クローニン、訳:竹内道之助、集英社)
  Dubliners(James Joyce、Penguin)
  ハリスおばさんモスクワへ行く(ポール・ギャリコ、講談社)
  わが家は森の中(玉木英幸、理論社)
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by nishinayuu | 2010-08-14 20:50 | 読書ノート | Trackback | Comments(0)
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