韓国の詩「空」 金東鳴


空は
海、
わたしは海に向かって立つ偉大なる浪漫主義者だ。

ここでひとつ、ひらりとダイビングをしたならば
雲はこの足に蹴られて泡と砕けるかもしれぬ。
星がこの手に貝のように掴めるかもしれぬ。

わたしは
蒼茫とした大気の精気を手に握りしめ
目を拭って今「永遠」と向き合っているのだ……


하늘
하늘은
바다,
나는 바다를 향해 선 위대한 낭만주의자다.

예서 한번 후울쩍 다이빙을 한다면
구름는 물거품같이 발길에 채여 부서질지 몰라.
별들이 조개같이 손아귀에 쥐여질지 몰라.


창망한 대기의 정기를 움켜
눈을 씻고 이제 [영원]과 마주섰노니……
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by nishinayuu | 2009-03-16 16:00 | 翻訳 | Trackback | Comments(0)
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