韓国の詩「兄さん」 チェスネ

☆韓国の童謡を日本語にしてみました。原詩は各行の母音が12音になっています(4行目のみ13音)ので、日本語の方も音数をそろえてみました。各行8音+5音になっています。

「兄さん」     チェスネ
キュキュッとクイナが 田で鳴いて
森でカッコウが 鳴くころに
都にいらした 兄さんと
みやげの絹靴 待ち遠し。

キロキロと雁が 鳴き渡り
コオロギ寂しく 鳴いている。
兄さんどうして いるのやら
木の葉がはらはら 散るばかり。

오빠생각 최순애
뜸북 뜸북 뜸북새 논에서 울고
뻐꾹 뻐꾹 뻐꾹새 숲에서 울제
우리 오빠 말타고 서울 가시면
비단 구두 사가지고 오신다더니

기럭 기러기 기러기 북에서 울고
귀뚤 귀뚤 귀뚜라미 슬피 울 건만
서울 가신 오빠는 소식도 없고
나뭇잎만 우수수 떨어집니다
(정목스님 동요집 [따뜻한 그리움])
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by nishinayuu | 2008-12-02 14:42 | 翻訳 | Trackback | Comments(0)
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